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〜女性の更年期障害に対するマカ投与の研究〜


 

●はじめに



マカをダイエットサプリメントとして服用することにより、更年期障害に悩む女性の 生理機能の改善に対する臨床試験を通して得られた研究成果を報告致します。
 

◆対象症例研究方法◆



既婚女性(44歳から56歳)を2グループに編成


Aグループ・・・ 30人 12ヶ月間、粉末マカ投与。 10gr/日
Bグループ・・・ 15人 マカ、ホルモン剤、その他のサプリメントも一切服用しない。

  ・1年間 15miU/ml値 以上維持する女性のホルモン FSH測定、
       血液検査 及び コルポシトグラマ4段階で判定
   ・3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月 3回 膣エコグラフィ 検査
   ・6ヶ月 12ヶ月 2回 骨粗鬆症密度測定
   ・12ヶ月目 全員 FSHの判定、骨検査、膣エコグラフィ検査、一般的血液検査 を研究室で、どの患者がどのグループに属しているか知らずに行なった。
  ※両グループにダイエット、体操と生活様式の指導を行なった。

 

◆目的◆



マカの効能を実証するため
更年期女性の閉経時期の治療
血液中のリピド値を改善し動脈硬化を防ぐ
骨粗鬆症の予防 バラ更年期女性の生活改善

女性の成熟期から更年期へ移行する時期、つまり閉経する時を中心とする その前後を更年期と呼び、卵巣機能の低下によりホルモンバランスが乱れ、 月経異常などとともに自律神経失調に伴う各種の症状が現れます。

更年期前後には自律神経機能障害が中心となって月経異常、性腺内分泌異常、 膣内乾燥、性欲減退、便秘、不眠等々いろいろな症状が現れます。 卵巣機能の低下によっては、骨粗鬆症を引き起こす重大な症状があります。

 

<骨粗鬆症>



・骨粗鬆症は新陳代謝障害により更年期後、発祥する疾患で世界的によく 知られている症状です。
ホルモンその他代謝の影響でカルシウムが減ったため骨がもろくなり、転倒し 骨折するケースが多くあります。

骨粗鬆症測定により、30代〜40代の男女から症状が現れます。 特に更年期障害前後の女性に顕著に現れます。
この症状はビタミンDの変化とカルシウム分の吸収減少によるもので、主として 排尿時にカルシウムが排出され、ホルモン分泌の変動によることが多くあります。

マカはペルー原産で滋養強壮の生薬として知られ、その主成分は各種アミノ酸を 豊富に含むたんぱく質で、鉄・亜鉛・カリウム・マグネシウム・カルシウム・ ナトリウム等のミネラル分、ビタミン類を多く含んでいます。


マカを食することで、これらの成分とマカ特有のアルカロイド類が相乗的に作用し、 脳下垂体及び下床下部を刺激するとともに卵巣、睾丸、甲状腺、すい臓ホルモン の分泌を促し、内分泌系器臓相互間の調和を保つと考えられています。 (研究方法:相互関係比較表)

 

 

 
 

発酵マカーリック

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